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ご本人向け

ご自身の症状や治療について読みたい方に向けたコラムです。

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記事一覧

記事一覧(全325件)

心理療法

「自分はダメだ」が消えないのはなぜか

2026年8月11日

「自分はダメだ」「自分は愛されない」という考えが、評価ではなく事実のように感じられて励ましが届かない。認知行動療法が「中核信念」と呼ぶこの深い層が、なぜ事実の手触りを持つのか、なぜ急いで書き換えないのかを解説し、今日AIとできる小さな整理までを案内します。

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うつ病

うつの治療が長引くとき、診察で何を話し合えるか

2026年8月11日

うつの治療を続けても改善を実感できない時期に、診察で何を話し合えるかを整理しました。治療抵抗性という言葉は見放しの宣告ではなく見直しの出発点であること、症状だけでなく暮らしや続けている工夫が診察の話題になること、関係を切らさないこと自体の意味について書いています。

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PTSD・トラウマ

AIと一緒にできるトラウマ・PTSDセルフケア——最初の一歩は、つらい記憶を話すことではありません

2026年8月9日

AI(ChatGPTなどの対話型AI)と一緒にできるトラウマ・PTSDセルフケアの連載です。第1回では、つらい記憶の中身には触れません。苦しい最中には、対処の順番を思い出すこと自体が難しいもの——その順番をAIに持ってもらいます。「今・ここ」へ戻る練習と、安心できる場所づくり。コピーして話すだけで使えるプロンプトを2つ用意しました。

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PTSD・トラウマ

AIと一緒にできるトラウマ・PTSDセルフケア——引き金と「避けているもの」を、記録して眺める

2026年8月9日

急に苦しくなる瞬間には、たいてい「引き金(トリガー)」があります。連載第2回は、その引き金と、いつのまにか避けているものを、AI(ChatGPTなどの対話型AI)との一問一答で記録するプロンプトを2つ用意しました。つらい記憶の中身には触れません。記録がつらくなったときの切り替えもプロンプトに組み込んであります。

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心理療法

AIと一緒にできる認知行動療法セルフケア——キーボードは要りません。話すだけで始められます

2026年8月3日

診察と診察のあいだの日々を、AIを相手に整理してみませんか。認知行動療法の考え方を借りて、つらかった出来事をスマホに向かって話すだけで、出来事・考え・気分・体の反応に分けて整理してもらえるプロンプトを用意しました。コピーしてそのまま使えます。治療の代わりではなく、日々の自己整理の補助としての使い方を、約束事とあわせてお伝えします。

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心理療法

心が自分を守る仕組み――「防衛機制」は悪いものではない

2026年7月29日

認めたくない、考えないようにする、逆のことをしてしまう。そうした反応は「防衛機制」と呼ばれ、誰もが日常的に使っている心の働きです。病気の証拠ではないこと、ほどよく使えば生活を支えていること、そして困るのはどういうときかを、患者さん向けに整理します。

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受診前の相談

「やる気が出ない」のではなく、準備の途中かもしれない――変わることの段階

2026年7月29日

受診したほうがいいと分かっているのに動けない。生活を変えたほうがいいと言われても踏み切れない。それは意志の弱さではなく、変化の手前の段階にいるだけかもしれません。研究で整理されてきた「変化の段階」という考え方を、患者さん向けにお伝えします。

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PTSD・トラウマ

トラウマインフォームドケアとは何か――「あるかもしれない」を前提にする支援

2026年7月29日

トラウマインフォームドケア(TIC)は、トラウマそのものを治療する方法ではなく、支援を受ける人がトラウマを抱えているかもしれないという前提に立つ考え方です。その基本原則、再トラウマ化を防ぐために避けたいとされていること、よくある誤解を、医療情報の紹介としてお伝えします。

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女性のASDが見過ごされてきたのはなぜか——発達障害の診断は男性の姿でできてきた

2026年7月29日

大人の発達障害のうち、女性のASD(自閉スペクトラム症)はとくに気づかれにくいと言われます。その理由は本人の努力や性格ではなく、診断基準や検査が男性の姿をもとに作られてきたことにあります。観察では拾えないこと、男女比の数字が定まらない理由を研究の経緯からたどります。

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子ども時代を振り返る——生育歴を自分の言葉にするために

2026年7月29日

大人になって発達障害の相談をするとき、子どもの頃の話を聞かれます。でも「ふつうに過ごしていた」としか思い出せない方は多いものです。女性のASDでとくに見落とされやすい休み時間・成績と消耗の落差・友達の記憶を手がかりに、当時を言葉にしていくための記事です。

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40代・50代で診断がついた女性たち——遅い診断がもたらすもの

2026年7月29日

大人の発達障害の診断は、40代・50代で初めてつくことがあります。「この年まで生きてこられたのに今さら意味があるのか」という問いに、女性のASD(自閉スペクトラム症)の当事者たちがどう答えているか。過去の意味が変わること、家族への伝え方、「もっと早く」への向き合い方を扱います。

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友達は少なくていい——ASDの女性の、大人の友人関係

2026年7月29日

発達障害のある大人の女性にとって、友人関係は努力と分析を要するものであり続けます。一対一で間隔をあけて会う形、会う前の準備と後の回復、「そんなに会いたくない」の伝え方、そして少なすぎると実際に困ることまで、ASD(自閉スペクトラム症)の女性の友人関係を扱います。

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セクシュアリティ・性自認と、性をめぐる安全

2026年7月29日

発達障害のひとつであるASD(自閉スペクトラム症)のある女性では、性自認が男女の枠に収まりにくいという報告があります。また、相手の意図を読み取りにくいことが安全の問題につながることも指摘されています。性自認と、断ること・同意を確かめることについて整理します。

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PMS/PMDDに薬以外でできること――心理療法で分かっていること、分かっていないこと

2026年7月29日

PMS/PMDD(月経前症候群・月経前不快気分障害)に、薬以外の選択肢はあるのか。認知行動療法やマインドフルネス療法について、どんな研究があり、どこまで分かっていて、何がまだ分かっていないのかを、限界も含めて福岡県春日市の精神科・心療内科の視点から整理しました。

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「今月はいつもよりひどい」——ストレスとPMS/PMDDの悪化の関係

2026年7月29日

忙しい時期やつらい出来事があった時期ほど生理前がひどくなる、というPMS/PMDD(月経前症候群・月経前不快気分障害)の実感には根拠があります。前の周期のストレスが次の周期に響くという調査、生活の変わり目が引き金になること、治療中や寛解中でも再燃しうることを、条件を落とさずに整理しました。

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生理前のつらさを、家族やパートナーにどう伝えるか――PMS/PMDDと周囲の理解

2026年7月29日

PMS/PMDD(月経前症候群・月経前不快気分障害)のつらさは、いちばん近い人にこそ伝わりにくいことがあります。なぜ伝わりにくいのか、記録を共有するという方法、研究で分かっていること、そして「伝えない」という選択について、福岡県春日市の精神科医が整理しました。

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夫婦・パートナー

パートナーとの関係が、こころの健康を左右する理由

2026年7月29日

夫婦やパートナーとの関係は、こころの健康にとくに大きく影響する人間関係のひとつです。関係そのもののつまずきだけでなく、転職や出産といった生活の変わり目を越えられるかどうかにも関わります。対人関係療法の考え方をもとに、来院前の方に向けて整理しました。

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夫婦・パートナー

夫婦・パートナー関係は、そもそも難しい

2026年7月29日

いちばん近いはずのパートナーと、なぜこんなにすれ違うのか。育ってきた背景が違うこと、一緒に過ごす時間が思ったより短いこと、どこまでが自分の問題なのか分かりにくいこと、簡単には壊れないという安心感。夫婦・パートナー関係にもともとある難しさを整理します。うまくいかないのは相性のせいだけではありません。

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夫婦・パートナー

関係を変えようとする前に、決めておきたいこと

2026年7月29日

パートナーとの関係をよくしたいと思ったとき、先に決めておくと迷いにくくなることがあります。自分は何のために取り組むのか、そしてこの関係を自分はどうしたいのか。もとにした本の著者が、二人そろって行う面接の最初に選んでもらう3つの選択肢をもとに、取りかかる前の整理をします。原著は、別れるという形も改善に含めています。

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夫婦・パートナー

「分かってほしい」と「解決したい」── すれ違いの型①

2026年7月29日

相談したのに対処法ばかり返ってくる、こちらは良かれと思って答えたのに腹を立てられた。夫婦・パートナーのあいだで起きるこのすれ違いは、気遣いの示し方に二つの型があることから生まれます。困りごとを片づけて気遣いを表す形と、心の内を汲んでもらって気遣いを受け取る形。どちらが正しいという話ではありません。聞いてもらうこと自体に意味がある理由もあわせて整理します。

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夫婦・パートナー

不安をぶつける・細かく言ってしまう・お金が合わない ── すれ違いの型②

2026年7月29日

不安を相手にぶつけてしまう、つい細かく口を出してしまう、こちらから見れば無駄なものに相手が大きなお金を使う。夫婦・パートナーのあいだでよくあるすれ違いを、三つの型として整理します。責められたと受け取る側、うるさく感じる側に何が起きているのか。そして、けんかの形にならないまま続いているずれもあります。

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受診前の相談

「ネットにこう書いてあった」との付き合い方――健康情報を読むための4つの物差し

2026年7月28日

「この治療は効かないと書いてあった」「この方法がいいらしい」――調べた情報を診察に持ってくるのは悪いことではありません。統計的な差と暮らしで感じる差の違い、関連と原因の違い、研究対象者と自分との距離、一本の研究と積み重なった知見の違いという4つの物差し、そして主治医への持ち込み方を、福岡県春日市の精神科医がお伝えします。

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薬の不安

うつ病ではないのに抗うつ薬?――「抗〇〇薬」という名前と、処方の目的がずれる理由

2026年7月28日

薬局でもらった説明書に「うつ病の薬」と書いてあって不安になった方へ。「抗うつ薬」「抗精神病薬」という名前が最初に見つかった使い道に由来すること、抗うつ薬が不安症・強迫症・痛みにも正式に認められていること、承認された使い方と適応外の使い方の違い、名前が気になったときの診察での聞き方を、福岡県春日市の精神科医が解説します。

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自分に厳しすぎるとき 「甘えているだけ」と自分を責める声との付き合い方

2026年7月28日

「甘えているだけ」「自分が悪い」と自分を責める癖は、うつの回復を遅らせることがあります。責める・動けない・さらに責めるという循環のしくみ、前向き思考でも自分を甘やかすでもない第三のやり方、友人にかける言葉と比べる、事実と評価を分ける、やったことを数えるという3つの練習、受診を考える目安を精神科医が解説します。

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薬の不安

薬の「形」が違うと、何が変わるのか――普通の錠剤・OD錠・液剤・貼り薬・徐放錠

2026年7月28日

同じ成分の薬でも、普通の錠剤、口の中で溶けるOD錠、液剤や粉薬、貼り薬、徐放錠といった「形」の選択肢があります。それぞれの利点と注意点、徐放錠を割ってはいけない理由、一包化という工夫、飲みにくさや飲み忘れを主治医・薬剤師に相談する方法を、福岡県春日市の精神科医が解説します。

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休んでいいと言われても休めない――「ゆるむ」ことが怖いときの心の働き

2026年7月28日

休養が必要だと分かっているのに休めない。その背景にある罪悪感、空白への不安、そして「一度ゆるんだら戻れなくなるのでは」という恐れを整理します。ゆるむことは心の健康な働きであり、大切なのは戻れる柔軟性だという考え方を、患者さん向けにお伝えします。

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仕事を先延ばしにしてしまう・締切が守れない——「やる気の問題」ではないかもしれません

2026年7月20日

仕事をつい先延ばしにする、締切直前まで動けない、大きな仕事に取り掛かれない——大人のADHDに多い先延ばしの背景(時間感覚・段取りの苦手さ)と、締切のカウントダウン管理・仕事の細分化・AIの活用など今日からできる工夫を、福岡県春日市の精神科医が解説します。

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質問できない・人に頼れない——「迷惑をかけたくない」で抱え込んでしまうあなたへ

2026年7月20日

職場で質問できない・人に頼れないという大人の発達障害(ADHD・ASD)の悩みについて、なぜ相談をためらってしまうのか、相談すべきかの判断基準、質問を整理して伝える工夫、AIを使った相談内容の下ごしらえ、受診の目安を、福岡県春日市の精神科医が解説します。

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優先順位・段取りがつけられない——「どれからやればいいかわからない」への対処法

2026年7月20日

仕事の優先順位がつけられない、段取りが立てられず締切り直前に慌てる——大人の注意欠如多動症(ADHD)・自閉スペクトラム症(ASD)に多い困りごとの背景と、緊急性×重要性の整理法、タスクの細分化、作業時間の記録、AIの活用法まで、福岡県春日市の精神科医が解説します。

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職場の人間関係・雑談がつらい——「愛想がない」「空気が読めない」と言われてしまう方へ

2026年7月20日

雑談の輪に入れない、悪気はないのに相手を怒らせてしまう、「愛想がない」と言われる——大人のADHD・ASDの方が職場の人間関係でつまずきやすい理由と、昔ながらの工夫から対話型AIの活用まで具体的な対策を、福岡県春日市の精神科医が解説します。

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就活・転職、何から始めればいい?——全体の流れ・スケジュール・お金の準備

2026年7月20日

就活・転職を始めたいのに何から手をつければいいかわからない、スケジュール管理や費用の見積もりが苦手——発達障害(ADHD・ASD)の特性がある方向けに、就職活動の全体の流れ・逆算スケジュールの立て方・お金の計画を、福岡県春日市の精神科医が解説します。

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履歴書・職務経歴書・自己PRが書けない——「自分のいいところ」が見つからないあなたへ

2026年7月20日

履歴書が何日も白紙のまま、職務経歴書に何を書けばいいかわからない、自己PRで書く長所が見つからない——大人のADHD・ASDの方がつまずきやすい応募書類の壁と、書き方の型・他己分析・AIの活用など今日からできる工夫を、福岡県春日市の精神科医が解説します。

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面接が苦手——頭が真っ白になる・目を合わせられない方のための準備術

2026年7月20日

面接で頭が真っ白になる、目を合わせられない、想定外の質問に固まる——大人の発達障害(ADHD・ASD)の方が面接でつまずきやすい理由と、想定質問の型・オンライン面接の環境づくり・AIを使った模擬面接など実践的な準備の工夫を、福岡県春日市の精神科医が解説します。

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いつも遅刻してしまう——「だらしない」のではなく、時間の逆算が苦手なのかもしれません

2026年7月20日

待ち合わせや出勤にいつも遅れてしまう、楽しみな予定なのに間に合わない——大人の発達障害(ADHD・ASD)に多い遅刻の背景(時間の逆算・段取りの苦手さ)と、移動時間込みのカレンダー登録・出発アラート・AIの活用など今日からできる工夫を、福岡県春日市の精神科医が解説します。

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朝起きられない・身支度に時間がかかる——「だらしない」のではなく、朝が特性に合っていないのかもしれません

2026年7月20日

朝起きられない、着る服が決められない、出発直前にバタバタして忘れ物——大人のADHD・ASDに多い「朝の弱さ」の背景と、服のパターン化・前夜準備・スマホの自動化・AIの活用など今日からできる工夫を、福岡県春日市の精神科医が解説します。

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片付けられない・部屋が散らかる——「だらしない」のではなく、片付けの原則がつかみにくいのかもしれません

2026年7月20日

何度片付けても部屋が散らかる、物の置き場所が決められない、捨てられない——大人のADHD・ASDに多い「片付けられない」の背景と、物の住所づくり・一時置きボックス・使用頻度での収納・AIの活用など今日からできる工夫を、福岡県春日市の精神科医が解説します。

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家計簿が続かない・お金の管理ができない——「だらしない」のではなく、やり方が合っていないのかもしれません

2026年7月20日

家計簿を何度始めても三日坊主、何にいくら使ったかわからない——大人のADHD・ASDに多い家計管理の苦手さの背景と、家計簿アプリの自動連携・月1回の残高記録・AIへの丸投げ整理など続けやすい工夫を、福岡県春日市の精神科医が解説します。

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支払いを忘れる・引き落とし日に残高がない——「だらしない」のではなく、仕組みで防げる困りごとです

2026年7月20日

払込用紙を放置してしまう、クレジットカードの引き落とし日に残高不足になる、経費精算の締切を守れない——大人のADHD・ASDに多い支払い忘れの背景と、口座振替への集約・残高不足の自動通知・AIの活用など今日からできる対策を、福岡県春日市の精神科医が解説します。

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気づいたらリボ払い・借金がふくらんでいた——「だらしない」のではなく、特性と仕組みの問題かもしれません

2026年7月20日

リボ払いの残高がいつの間にか限度額近くまでふくらんでいた、借金の返済が頭から離れない——大人のADHD・ASDに多いお金の困りごとの背景と、リボ設定の確認・利用通知の自動化・公的な相談先(日本クレジットカウンセリング協会・法テラス)まで、福岡県春日市の精神科医が解説します。

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貯金ができない・積立が続かない——「意志が弱い」のではなく仕組みの問題かもしれません

2026年7月20日

貯金しようと決めても続かない、積立を始めてもすぐ解約してしまう——大人のADHD・ASDに多い「貯められない」背景(遠い未来を実感しにくい時間感覚・無理な目標設定)と、先取り貯金の自動化・目的別口座・AIの活用など今日からできる工夫を、福岡県春日市の精神科医が解説します。

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資格試験の勉強が計画倒れ・本番でつまずく——社会人の学び直しを特性に合わせて乗り切るには

2026年7月20日

資格試験の勉強計画が立てられない、当日に忘れ物や寝過ごしで失敗する、口述試験が苦手——大人のADHD・ASDに多い試験のつまずきの背景と、残り時間の逆算・チェックリスト・AIの活用など実践的な対策を、福岡県春日市の精神科医が解説します。

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女性の発達障害の生きづらさ——家事・身だしなみ・ママ友付き合いを「仕組み」で楽にする

2026年7月20日

家事が回らない、メイクや服選びが苦手、ママ友の会話についていけない——発達障害の特性がある女性の日常の困りごとについて、片付け・掃除の工夫、時短の身だしなみ、無理しない人付き合い、AIの活用まで、福岡県春日市の精神科医が解説します。

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薬に頼らない不眠治療「CBT-I(不眠症の認知行動療法)」とは――内容・受けられる場・睡眠薬との関係

2026年7月18日

不眠症の治療には、薬だけでなくCBT-I(不眠症の認知行動療法)という選択肢があります。刺激制御法・睡眠スケジュール法・眠りについての考え方の修正・リラクセーションといった具体的な内容、睡眠薬との関係(併用や減薬の土台になりうること)、日本で受けられる場の現実、精神科でできることを、福岡県春日市の精神科医が患者さん向けに解説します。

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薬の不安

抗うつ薬と性機能への影響――言いにくい副作用こそ、医師に伝えてほしい理由

2026年7月18日

抗うつ薬(SSRI・SNRIなど)の服用中に、性欲の低下やオーガズムの障害など性機能への影響が起こることがあります。頻度は薬の種類や個人差によること、自己判断で中断してはいけない理由、診察での切り出し方の例文、経過観察・薬の調整などの対応の選択肢、パートナーとの共有まで、福岡県春日市の精神科医が解説します。

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薬の不安

精神科の薬で日中眠い・だるい――仕事に支障が出ているときの考え方と、医師への伝え方

2026年7月18日

精神科・心療内科の薬による眠気やだるさで日中の仕事がつらいとき、どう考えればよいか。飲み始めや増量直後に出やすく数週間で軽くなることが多いこと、うつ病の倦怠感など病気そのものの症状との見分け、自己判断で減らす危険性、診察での伝え方のコツ、服薬タイミングや量の調整という選択肢、職場でできる現実的な工夫を福岡県春日市の精神科医が解説します。

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薬の不安

副作用の説明書を読むと怖くて飲めない――副作用欄にすべてが書かれている理由と、不安と付き合いながら薬を始める方法

2026年7月18日

処方された薬の説明書や添付文書の副作用欄を読んで怖くなり、飲めなくなってしまう方へ。副作用欄に幅広い症状が列挙される仕組み、「起こりうる」と「自分に起こる」の違い、不安そのものが体の不調を生むノセボ効果について解説します。ネット検索や体験談との距離の取り方、飲む前に医師・薬剤師に確認してよいこと、飲み始めの不調の伝え方を福岡県春日市の精神科医がお伝えします。

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休職・診断書

休職中に会社から退職を勧められたら――退職勧奨と解雇の違いを知り、その場で決めないこと

2026年7月18日

休職中に会社から「そろそろ退職を考えては」と言われたとき、どう対応すればよいのか。退職勧奨と解雇の違い(勧奨は断れる・解雇には法的な制約がある)、業務上の傷病で療養中の解雇制限、就業規則の休職期間満了と自然退職の仕組み、その場で即答・署名しないことの大切さ、労働基準監督署・総合労働相談コーナーなどの相談先を、福岡県春日市の精神科医が解説します。

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休職・診断書

フリーランス・自営業のメンタル不調――「休むと収入ゼロ」の現実と、それでも使える制度・早めの受診のすすめ

2026年7月18日

フリーランス・自営業・個人事業主がメンタル不調になったとき、国民健康保険には原則傷病手当金がなく「休む=収入ゼロ」になりがちです。それでも使える自立支援医療・障害年金・精神障害者保健福祉手帳・国民年金保険料の免除、2024年11月から拡大したフリーランスの労災特別加入、仕事量を減らす段階的な休み方、早めの受診の意義を福岡県春日市の精神科医が解説します。

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周産期

産後の質問票(EPDS)で「高得点」と言われたら――それは診断ではなく、支援につながる入口です

2026年7月18日

産後健診や新生児訪問で渡されるエジンバラ産後うつ病質問票(EPDS)。高得点=産後うつの診断ではありません。質問票の目的、高得点と言われた後の一般的な流れ(保健師のフォロー・医療機関の紹介)、マタニティブルーズとの違い、「母親失格と思われるのでは」という受診へのためらい、授乳中の治療の相談について、福岡県春日市の精神科医が解説します。

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依存症

お酒の「適量」とは?――厚労省ガイドラインに学ぶ、純アルコール量で考える飲み方

2026年7月18日

お酒の適量はどのくらいか。厚生労働省「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」(2024年)をもとに、純アルコール量の計算のしかた、生活習慣病のリスクを高める量(男性40g/日・女性20g/日以上)、少量でもリスクがゼロではないという近年の知見をやさしく解説します。寝酒やストレス対処の飲酒が習慣化する入口になること、休肝日・量を測る・記録するといった減らし方の始め方、やめられないときは治療の対象であることを福岡県春日市の精神科医がお伝えします。

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心理療法

運動はこころにどのくらい効くのか――うつ・不安への効果と、動けないときの現実的な始め方

2026年7月18日

運動がうつや不安に効くことは多くの研究で支持されており、軽症〜中等症のうつでは治療の選択肢の一つとされています。なぜ効くと考えられているのか(気分・睡眠・自己効力感・生活リズム)、週数回・1回20〜30分程度という一般的な目安、うつで動けない時期に「運動しましょう」が重荷になる現実と急性期・回復期の考え方、散歩や日光などハードルを下げる工夫を、福岡県春日市の精神科医が解説します。

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パニック発作が起きたその瞬間、どうすればいいか――呼吸の整え方と「逃げない」練習の考え方

2026年7月18日

パニック発作は強い恐怖を伴いますが、発作そのもので命を落とすことはありません。過呼吸が症状を悪化させる仕組み、その場でできる呼吸の整え方、逃げると予期不安が強まる悪循環と「その場に留まる」練習の考え方、周囲の人ができる声かけ、繰り返すときの受診の目安を、福岡県春日市の精神科医が解説します。

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摂食障害

食べられない・体重が減っていく――拒食(神経性やせ症を含む)で受診を考える目安

2026年7月18日

「食べないのではなく食べられない」拒食の心理と、体重減少に伴う低体温・徐脈・月経が止まる・立ちくらみなどの体のサイン、本人が問題と感じにくい病気であること、精神科で相談できること、身体的に重い場合には入院や身体管理が必要になること、早めの受診の意味を、福岡県春日市の精神科医が解説します。

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統合失調症の陰性症状——意欲が出ない・感情が動きにくいのは「怠け」ではありません

2026年7月18日

統合失調症の陰性症状(意欲低下・感情の平板化・引きこもり・会話の減少)について、幻覚や妄想などの陽性症状との違い、「怠け」ではなく病気の症状であること、うつ病との見分けの難しさ、回復のペースと焦らない関わり方、薬物療法とリハビリテーション・生活支援の一般論、家族の接し方のポイントを、福岡県春日市の精神科医が解説します。

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社会人1年目のメンタル不調――「五月病」だけではない、新社会人のこころのサイン

2026年7月18日

社会人1年目は、生活リズム・人間関係・理想と現実のギャップという大きな環境変化が重なる時期で、五月病に限らず夏から秋にかけても不調の波が来ることがあります。適応障害との関係、「甘え」ではない理由、セルフケアと相談の目安、受診したら何が起こるか、休職という選択肢まで、福岡県春日市の精神科医が解説します。

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男性がメンタル不調で受診をためらうのはなぜか――「自分で何とかすべき」の先にあるもの

2026年7月18日

男性は「弱音を吐けない」「自分で解決すべき」という意識から、メンタル不調があっても受診をためらいやすいと言われます。男性のうつはイライラや飲酒量の増加、仕事への過集中など見えにくい形で現れやすく、不眠・頭痛・胃腸の不調といった身体症状が前面に出ることも少なくありません。我慢を続けた先にあるリスク、受診は弱さではないこと、実際の受診の流れを、福岡県春日市の精神科医が解説します。

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スマホ・SNSと睡眠――「寝る前についだらだら見てしまう」がこころに与える影響

2026年7月18日

就寝前のスマホやSNSが睡眠を妨げる仕組み(光・脳の覚醒・睡眠時間の侵食)、SNSと気分の関係(他人との比較・反すう・ネガティブ情報)、「やめられない」のは意志の弱さではなく引き込む設計の問題であること、完璧な禁止ではなく段階的に距離をとる現実的な工夫、不眠が続くときの受診の目安を、福岡県春日市の精神科医が解説します。

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依存症

ゲームがやめられない――ゲーム行動症(ゲーム障害)の基礎知識と家族の対応

2026年7月18日

ゲーム行動症(ゲーム障害)はICD-11で正式に位置づけられた疾患概念です。趣味との線引き(コントロールの喪失・生活への支障・優先順位の逆転が続く)、背景にあるうつ・ADHD・不登校・孤立との関連、家族が「取り上げる・叱る」が逆効果になりやすい理由、治療や相談の考え方を、福岡県春日市の精神科医が解説します。

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過呼吸(過換気症候群)になったら――その場でできる対処と、繰り返すときに考えたいこと

2026年7月16日

息が吸えない、手足がしびれる、このまま死んでしまうのでは――過呼吸(過換気症候群)の仕組み、その場での落ち着き方、紙袋を使う方法が今は勧められない理由、パニック障害との関係と受診の目安を、福岡県春日市の精神科医の視点から解説します。

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ふわふわするめまいが続くのに「検査は異常なし」――ストレスとめまいの関係

2026年7月16日

地面がふわふわする、雲の上を歩いているようなめまいが続くのに、耳鼻科や脳の検査では異常なし――そんなとき、ストレスや不安、自律神経の乱れが関わっていることがあります。浮動性めまいの特徴、身体疾患の除外の大切さ、PPPDという考え方、受診の目安を精神科医の視点から解説します。

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歯ぎしり・食いしばりが続く――朝の顎の疲れや頭痛の背景に、ストレスが隠れていることがあります

2026年7月16日

朝起きると顎が疲れている、こめかみが痛い、歯が欠けた・すり減ったと言われた――歯ぎしり・食いしばりの背景には、ストレスや不安、緊張が関わっていることがあります。歯科でのナイトガードとの連携、精神科・心療内科で相談できること、受診の目安を福岡県春日市の精神科医の視点から解説します。

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睡眠薬をやめたい――その気持ちは自然なこと。ただし「急にやめない」が鉄則です

2026年7月16日

睡眠薬をやめたい、ずっと飲み続けて大丈夫か不安――そう感じるのは自然なことです。自己判断で急にやめると反跳性不眠などで眠れなくなることがあります。安全な減らし方の考え方、減薬のタイミング、主治医との相談のしかたを福岡県春日市の精神科医が解説します。

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受診前の相談

大切な人を亡くしたあとのこころ――悲しみは病気ではありません。それでも、受診が支えになるときがあります

2026年7月16日

大切な人を亡くしたあと、涙が止まらない、眠れない、何も手につかない――。悲嘆(グリーフ)の自然な経過と、遷延性悲嘆症やうつ病との違い、精神科・心療内科の受診を考える目安を、福岡県春日市の精神科医の視点からやさしく解説します。

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のどに何かがつかえている感じが続く――検査で異常がないのに苦しいとき、ストレスが関わっていることがあります

2026年7月16日

のどに何かがつかえている感じ、飲み込みにくい感じが続くのに、耳鼻咽喉科や内科の検査では異常なし――咽喉頭異常感症(ヒステリー球・梅核気)と呼ばれるこの状態には、ストレスや不安が関わっていることがあります。検査の進め方、精神科・心療内科でできる治療を福岡県春日市の精神科医の視点から解説します。

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耳鳴りが気になって眠れない・集中できない――ストレスと耳鳴りの悪循環に、こころの側からできること

2026年7月16日

静かな夜になるとキーンという耳鳴りが気になって眠れない、日中も音が頭から離れず集中できない――慢性の耳鳴りは、不安や不眠、気分の落ち込みと悪循環を作ることがあります。耳鼻咽喉科での評価を前提に、精神科・心療内科でできることを福岡県春日市の精神科医の視点から解説します。

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薬の不安

精神科でも漢方薬は使えます――「西洋薬に抵抗がある」という気持ちも、そのまま診察でご相談ください

2026年7月16日

「できれば漢方で治したい」「抗うつ薬には抵抗がある」――精神科・心療内科でも、抑肝散や半夏厚朴湯などの漢方薬は保険診療のなかで使われています。漢方薬が向く場面と、抗うつ薬などが必要になる場面の見きわめ、漢方薬にも副作用があることを、福岡県春日市の精神科医の視点から解説します。

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心理療法

マインドフルネスとは何か――「今ここ」に注意を向ける練習と、精神科治療のなかでの位置づけ

2026年7月16日

マインドフルネスという言葉をよく聞くけれど、結局何をするのか分からない――呼吸への注意やボディスキャンなど基本的な練習法、反すうから距離を取る仕組み、うつ再発予防などでの研究、向き不向きや注意点まで、福岡県春日市の精神科医の視点から解説します。

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昇進・栄転したのにつらい――「おめでたい出来事」の後に心が沈む、昇進うつ・荷下ろしうつの話

2026年7月16日

昇進や栄転、大きなプロジェクトの達成――喜ぶべき出来事の後に、眠れない・気分が沈む・仕事に行くのがつらい状態が続くことがあります。昇進うつや荷下ろしうつと呼ばれる状態、適応障害・うつ病との関係、相談の目安を福岡県春日市の精神科医の視点から解説します。

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依存症

買い物・課金がやめられない――「買う瞬間だけ楽になる」悪循環の心理と、抜け出すための考え方

2026年7月16日

ネット通販やスマホ決済で買い物・課金が止まらず、後悔と自己嫌悪を繰り返していませんか。買い物依存の悪循環の心理、背景に隠れていることがあるうつ病・双極性障害・ADHD、日常でできる工夫と受診の目安を、福岡県春日市の精神科医の視点から解説します。

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受診前の相談

主治医と合わない気がする――転院を決める前に、試せることがあります

2026年7月16日

「話を聞いてもらえない」「質問しづらい」「薬の説明が足りない」――主治医との相性に悩んだとき、すぐ転院する前にできる伝え方の工夫、診察前メモ、相性と治療上必要な摩擦の見分け方、転院する場合の紹介状の頼み方を、福岡県春日市の精神科医の視点から解説します。

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受診前の相談

完璧主義で疲れてしまう――「ちゃんとしなきゃ」が心を追い詰めていませんか

2026年7月16日

手を抜けない、達成しても満足できない、失敗が怖くて取りかかれない――完璧主義そのものは病気ではありませんが、うつ病や不安症、燃え尽きの背景になることがあります。ゆるめる工夫と受診の目安を、福岡県春日市の精神科医の視点から解説します。

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薬の不安

「薬が効いているのかわからない」――効果の見極め方と、主治医への上手な伝え方

2026年7月16日

精神科の薬を飲んでいるのに効いている実感がない、このまま続けてよいのか不安という方へ。効果がゆるやかに現れる理由、睡眠・食欲・周囲の指摘など客観的なサインの見方、診察での伝え方の具体例を福岡県春日市の精神科医の視点から解説します。

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薬の不安

市販薬やサプリメント、精神科の薬と一緒に飲んで大丈夫?――「伝えていなかった」が一番のリスクです

2026年7月16日

風邪薬・鎮痛薬・カフェイン入りドリンク・セントジョーンズワートなどのサプリメントは、精神科の薬と影響し合うことがあります。「市販だから」「サプリだから」安全とは限りません。飲み合わせの一般的な考え方と、お薬手帳の活用、受診時に伝えるべきことを福岡県春日市の精神科医が解説します。

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周産期

妊娠を考え始めたら、薬はどうする?――妊活の前に主治医と相談しておきたいこと

2026年7月16日

精神科の薬を飲みながら「そろそろ妊娠を考えたい」と思ったとき、自己判断で薬をやめるのは最も避けたい選択です。妊娠前の計画段階(プレコンセプション)であれば、薬の見直しや計画的な調整など選択肢が多く残されています。妊活前に主治医と相談しておきたいこと、パートナーとの話し合いのポイントを福岡県春日市の精神科医の視点から解説します。

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受診前の相談

精神科の通院はいつまで続くのか――治療の段階と、「終わり」がどう決まっていくかをお伝えします

2026年7月16日

精神科・心療内科の通院はいつまで続くのか――外来でとてもよく聞かれる質問です。治療には急性期・回復期・維持期という段階があること、「症状が消えた=治療終了」ではない理由、終診が減薬を経て主治医と相談しながら段階的に決まっていくこと、途中でやめた場合のリスクと再開の考え方を、福岡県春日市の精神科医の視点から解説します。

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受診前の相談

通院の間隔はなぜ2週間ごと?――診察間隔が決まる仕組みと、当院が2週間を基本にしている理由

2026年7月16日

精神科・心療内科の通院間隔はどうやって決まるのか。薬の効果や副作用を確認するサイクル、処方日数、症状の安定度という3つの要素から、週1回・2週間ごと・4週間ごとが選ばれる場面を解説します。受診を自己判断でスキップするリスク、忙しくて通えないときの相談の仕方、当院が2週間ごとを基本にしている理由を福岡県春日市の精神科医がお伝えします。

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うつ病の治療期間はどのくらい?――急性期・回復期・維持期という3つの段階と、通院の見通し

2026年7月16日

うつ病の治療はどのくらいかかるのか――急性期(数週間〜数か月)・回復期・維持期という3つの段階の一般的な経過、初発と再発で維持期間の考え方が変わること、焦って治療を切り上げるリスク、回復途中の「よくなったり戻ったり」が正常な経過であることを、福岡県春日市の精神科医の視点から解説します。

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受診前の相談

精神科に通うと保険に入れなくなる?――生命保険・住宅ローンの告知義務について知っておきたいこと

2026年7月16日

精神科・心療内科の通院歴があると生命保険や住宅ローン(団体信用生命保険)に入れないのでは、と受診をためらう方がいらっしゃいます。告知義務の一般的な仕組み、告知義務違反のリスク、通院歴があっても検討できる選択肢、完治後の扱いなどの基本を、福岡県春日市の精神科医の視点から解説します。

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休職・診断書

障害年金の診断書を主治医にお願いするとき――依頼の前に整理しておきたいこと

2026年7月16日

障害年金の申請には主治医の診断書が必要です。依頼する前に整理しておきたいこと(初診日・日常生活の困りごと・就労状況)、診断書は診療のなかで医師が把握した事実に基づいて書かれること、本人が書く「病歴・就労状況等申立書」との整合の大切さを、福岡県春日市の精神科医の視点から解説します。

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受診前の相談

精神科の受診にかかる費用――初診・再診の一般的な目安と、負担を軽くする制度

2026年7月16日

精神科・心療内科の受診費用が心配で一歩を踏み出せない方へ。保険診療3割負担での初診・再診の一般的な金額の目安、診断書などの文書料が別途かかること、自立支援医療で自己負担が原則1割になる制度を、福岡県春日市の精神科医の視点から解説します。

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休職・診断書

傷病手当金は申請からいつ振り込まれる?——支給日の目安と、遅れやすいポイント

2026年7月14日

傷病手当金は申請してからどのくらいで振り込まれるのか、協会けんぽの公開情報をもとに目安を解説します。初回申請が遅れやすい理由、事後申請という仕組み、申請の間隔、振込を早めるためにできる準備まで、心療内科の実務目線でまとめました。

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休職・診断書

休職診断書のもらい方——当日発行できる?期間の決まり方と、もらった後にやること

2026年7月14日

心療内科で休職の診断書をもらう流れを解説します。受診してから発行までの手順、当日発行できるケース、診断書に書かれる期間の考え方(当院は1か月ごと)、日付を遡れない理由、会社への提出方法、その後の傷病手当金の手続きまでを実務目線でまとめました。

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休職・診断書

傷病手当金はいつからいつまで?——期間(通算1年6か月)と金額の計算をやさしく解説

2026年7月14日

傷病手当金がもらえる期間を協会けんぽ・厚生労働省の公開情報にもとづき解説。支給は休み始めて4日目から、期間は支給開始日から通算1年6か月。2022年の通算化改正で復職期間がカウントされなくなった点、1日あたりの金額の計算式と月収別の目安、退職後の継続受給まで整理しました。

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休職・診断書

休職中の過ごし方——回復の段階ごとに「やること・やらなくていいこと」を整理する

2026年7月14日

心の不調で休職した期間をどう過ごせばいいのか、回復の段階(休む時期・回復してくる時期・復職準備の時期)ごとに解説します。手続きの整理、罪悪感との付き合い方、「小さな行動」から再開する行動活性化の考え方、やりすぎて翌日ダウンしないペース配分、やってはいけない大きな決断まで、心療内科の実務目線でまとめました。

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病気不安症(心気症)とは——「重い病気かもしれない」という不安が頭から離れないとき

2026年7月14日

検査で異常なしと言われても「がんや難病では」という不安が消えず、検査やネット検索を繰り返してしまう。病気不安症(従来の心気症)の特徴、不安が強まる悪循環、他の不安症との違い、認知行動療法など治療の考え方を精神科医の視点で解説します。

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不安症

会食恐怖・嘔吐恐怖――「人と食事ができない」「吐くのが怖い」は治療の対象になります

2026年7月14日

人前で食事ができない会食恐怖、自分や他人が吐くことを強く恐れる嘔吐恐怖について解説します。給食など過去の体験がきっかけになること、回避が生活を狭める悪循環、摂食障害との違い、段階的曝露や認知行動療法など治療の考え方と受診の目安をお伝えします。

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受診前の相談

精神科と心療内科の違い――どちらを受診すればいいか迷っている方へ

2026年7月14日

精神科と心療内科は何が違うのか、どちらを受診すればいいのかを解説します。制度上の違い、多くのクリニックが両方を標榜している実態、メンタルクリニックや脳神経内科との紛らわしさ、症状で選び分けるより早く受診することが大切な理由を、福岡県春日市の精神科・心療内科がお伝えします。

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受診前の相談

精神科の通院は会社にバレる?――通院歴と個人情報のほんとうのところ

2026年7月14日

精神科への通院が会社に知られるのではないか、保険に入れなくなるのではないかと不安で受診をためらう方へ。医療機関の守秘義務、健康保険と医療費通知の仕組み、自立支援医療、生命保険の告知義務、マイナ保険証の情報連携について、福岡県春日市の精神科が解説します。

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受診前の相談

精神科の初診で何を聞かれる?――うまく話せなくても大丈夫です

2026年7月14日

精神科・心療内科の初診で聞かれる典型的な項目(困りごと・経過・睡眠や食欲・生活や仕事・既往歴・家族のこと)を患者さん目線で解説。問診票の役割、メモ持参のすすめ、泣いてしまっても話がまとまらなくても大丈夫な理由、当日の持ち物までお伝えします。

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受診前の相談

診断名がつかない・はっきりしない――それでも治療は始められます

2026年7月14日

精神科で「診断名がはっきりしない」「経過を見ましょう」と言われて不安な方へ。初診で診断が確定しないのは珍しくない理由、診断がなくても治療や休職の診断書対応は始められること、診断が途中で変わる意味、不安なときの主治医への聞き方やセカンドオピニオンの選択肢を解説します。

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非定型うつ病とは――「楽しい時は元気」だから甘えと誤解されやすいうつ

2026年7月14日

非定型うつ病は、楽しい出来事には気分が上向く一方、過眠・過食・鉛のような体の重さ・拒絶への過敏さが特徴のうつ病のタイプです。典型的なうつ病との違い、「新型うつ」という俗称との関係、甘えと誤解されやすい理由、双極性障害との鑑別、治療の考え方を解説します。

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身体症状症とは――検査で「異常なし」なのに、痛みや不調が続くとき

2026年7月14日

検査では異常がないのに痛み・倦怠感・めまいなどの不調が続く「身体症状症」について解説します。症状は本物で気のせいではないこと、病気不安症との違い、自律神経失調症との関係、ドクターショッピングの悪循環、精神科でできる治療と受診の目安をお伝えします。

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不安症

大人の特定の恐怖症――閉所・高所・注射・MRIが怖くて避けているとき

2026年7月14日

閉所・高所・注射・飛行機などが極端に怖い「特定の恐怖症」は大人にも多い不安症です。「苦手」との境目、注射で失神しやすい血液・注射型の特徴、MRIや歯科を避けて実害が出るケース、段階的曝露という治療、パニック障害との違いと受診の目安を解説します。

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通勤電車でお腹が痛くなる――過敏性腸症候群(IBS)とストレスの深い関係

2026年7月14日

通勤電車や会議前になると決まってお腹が痛くなる過敏性腸症候群(IBS)。検査で異常が出ないのに症状が続く理由を、脳と腸が影響し合う脳腸相関・ストレスとの悪循環・不安症やパニック障害との併存の面から解説し、精神科でできることや日常の工夫、受診の目安をお伝えします。

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休職・診断書

退職後も傷病手当金はもらえる?——「資格喪失後の継続給付」の2つの条件と落とし穴

2026年7月14日

うつ病などで休職中に退職しても、条件を満たせば傷病手当金は退職後も受け取れます。継続給付の2つの条件(被保険者期間1年以上・退職時に受給できる状態)、退職日に出勤してはいけない理由、一度働ける状態になると再開できない点を協会けんぽの公開情報にもとづき解説します。

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休職・診断書

傷病手当金と失業保険は同時にもらえる?――切り替えの順番と「受給期間延長」の話

2026年7月14日

傷病手当金と失業保険(雇用保険の基本手当)は原則同時に受け取れません。その理由と、療養中は傷病手当金→回復後に失業保険という典型的な順番、受給期間延長の手続き、主治医と相談すべきポイントを、福岡県春日市の精神科・心療内科が解説します。

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受診前の相談

自立支援医療の更新・所得区分・引っ越し――手続きで迷わないためのガイド

2026年7月14日

自立支援医療(精神通院医療)の有効期間は1年で、期限前の更新申請が必要です。診断書が必要になるタイミング、所得区分と月額上限、引っ越しや医療機関変更の手続きの流れを、福岡県春日市の精神科・心療内科が一般的な制度の枠組みに沿って解説します。

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休職・診断書

精神疾患の労災認定とは――仕事のストレスが原因と思ったときに知っておきたいこと

2026年7月14日

うつ病や適応障害が仕事のストレスによるものと思うとき、労災認定という制度があります。認定の3要件、心理的負荷の評価、認定するのは労働基準監督署であること、申請の流れ、傷病手当金との関係、治療は申請結果を待たずに受けられることを、精神科・心療内科の視点から解説します。

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薬の不安

精神科の薬とお酒――飲み合わせのリスクと、現実的な付き合い方

2026年7月14日

精神科の薬とお酒の併用はなぜ勧められないのか。眠気やふらつき、記憶障害などのリスク、アルコール自体が睡眠と気分を悪化させる理由、飲み会が避けられないときの考え方、依存が心配なときのサイン、飲酒習慣を主治医に正直に伝えることの大切さを解説します。

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睡眠

熱帯夜で眠れない――夏の不眠対策とエアコンとの上手な付き合い方

2026年7月14日

熱帯夜が続くと寝つけない・夜中に目が覚めるという方は少なくありません。深部体温と睡眠の関係、エアコンをつけっぱなしにする工夫、寝具・入浴・水分のポイント、日中の暑さ疲れと自律神経、早朝覚醒への対策、受診の目安を福岡県春日市の精神科・心療内科が解説します。

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頭が回らない・考えがまとまらない――それは「怠け」でも「能力の低下」でもありません

2026年7月14日

頭が回らない、言葉が出ない、決められない、ミスが増えた――こうした「ブレインフォグ」のような状態は、うつ病の認知症状として起こることがあります。不眠や過労、貧血・甲状腺など身体疾患との見分け方、回復の見通し、受診の目安を精神科医の視点から解説します。

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受診前の相談

通院を自己判断でやめてしまった――「いまさら行きづらい」あなたへ、また受診してよい理由

2026年7月14日

精神科・心療内科の通院を自己判断でやめてしまい、また行くのが気まずいと感じていませんか。通院中断はよくあることで、医療者は責めません。再受診のメリット、同じ医院と別の医院それぞれの実際、受診時に伝えるとよいことを解説します。

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休職・診断書

時短勤務・配置転換・在宅勤務を会社に相談するには――「休職するほどではないけれどつらい」ときの就労配慮の頼み方

2026年7月14日

休職するほどではないが今の働き方がつらいとき、時短勤務・業務量調整・配置転換・在宅勤務などの配慮を会社にどう相談するかを解説します。誰に切り出すか、主治医の診断書・意見書の活かし方、うまくいかない場合の選択肢まで。

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受診前の相談

大学生のメンタル不調と休学――授業に行けない・単位が取れないとき、使える支援と選択肢

2026年7月14日

授業に行けない、単位が取れない、朝起きられない――大学生のメンタル不調のサインと背景、学生相談室や保健管理センターなど学内支援の使い方、休学という選択肢と診断書の一般的な流れ、受診の目安を精神科医の視点から解説します。

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受診前の相談

精神科の医療費が心配なとき――高額療養費・医療費控除・自立支援医療、3つの制度の違いと使い分け

2026年7月14日

精神科・心療内科の通院費用が心配で受診をためらっている方へ。自己負担を軽くする自立支援医療(精神通院医療)、月の上限を定める高額療養費制度、確定申告で使う医療費控除の違いと使い分けを、一般的な制度の枠組みに沿って分かりやすく解説します。

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統合失調感情障害とは——統合失調症・双極性障害との違い、症状・経過・治療

2026年7月10日

統合失調感情障害は、幻覚・妄想などの統合失調症の症状と、躁やうつなどの気分の波を併せ持つ病気です。診断の考え方、統合失調症・双極性障害との違い、経過の見通し、抗精神病薬や気分安定薬による治療を、専門書・医学論文をもとにわかりやすく解説します。

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「非定型精神病」と言われたら——日本で使われてきた診断名と、現在の位置づけ

2026年7月10日

「非定型精神病」は、日本の精神医学で使われてきた診断概念です。急に発症して周期的に良くなったり悪くなったりする、意識の変容を伴うなどの特徴があり、統合失調症とは経過や予後が異なるとされてきました。統合失調感情障害との違い、現在の国際分類での位置づけ、自己免疫性脳炎など身体の病気との紛らわしさと検査の大切さを、医学論文と専門書をもとにわかりやすく解説します。

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大人のADHDの薬物療法をやさしく解説

2026年7月2日

大人のADHDで使われるコンサータ(中枢刺激薬)とストラテラ・インチュニブ(非刺激薬)の効き方・副作用・注意点を精神科医が解説。薬だけに頼らず、環境調整や工夫と組み合わせて使う考え方も紹介します。

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心理教育で病気を知る ―双極性障害の波と上手につきあうために

2026年7月1日

双極性障害の治療では、薬と並んで「心理教育」が世界の主要ガイドラインで全員にすすめられています。病気の性質・治療の意味・再発の引き金や初期サインを学び、家族と共有する――心理教育とは何を学ぶのか、なぜ再発予防に役立つのかを、患者さん・ご家族にわかりやすく紹介します。

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双極性障害の診断が遅れる理由 ―見逃しを減らすため受診で伝えたいこと

2026年7月1日

双極性障害、特にII型は、うつ症状で受診することが多く、軽躁が見過ごされて「うつ病」と診断され、確定まで時間がかかることがあります。なぜ遅れるのか、本人・家族が受診時にどんな情報を伝えると見逃しが減るのかを、家族歴や過去の好調期の話し方まで具体的にまとめます。

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PTSD・トラウマ

解離とは何か 心を守るために意識が切り離されるとき

2026年7月1日

「自分を外から見ている感じ」「現実感がない」「記憶がない」、そして「うしろに人の気配がする」など、解離のさまざまな現れ方を解説します。解離はもともと心を守るための防御反応であること、声が聞こえる・影が見えるときの受け止め方、自傷との関係、周囲の方ができる対応を、患者さん・ご家族向けにまとめました。

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大人のADHDの診断はどのように進むのか

2026年7月1日

大人のADHDの診断の流れを、問診・発達歴/生育歴の聞き取り・心理検査・併存症の確認の段階に分けて解説します。一度の受診で確定しない理由や、家族からの情報や過去の記録が役立つ理由もお伝えします。

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女性のADHDが見逃されやすい理由と特徴

2026年7月1日

女性のADHDが大人になるまで気づかれにくい理由を、目立ちにくい不注意中心タイプ、周囲に合わせる適応(カモフラージュ)、診断尺度の性差などから解説。受診を迷う女性に向けた相談のヒントも紹介します。

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ADHDに重なりやすいうつ・不安と二次障害

2026年7月1日

大人のADHDにうつ病や不安がしばしば重なる理由を、失敗体験の積み重ねによる二次障害という視点から解説します。先にうつとして受診し背景にADHDが見つかるパターンや、治療の順序の考え方も紹介します。

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大人のADHDと依存・嗜癖の関係

2026年7月1日

大人のADHDにアルコール・ゲーム・買い物などの依存(嗜癖)が重なりやすい理由を、衝動性や報酬の求め方の特性からやさしく解説。気づきにくいサインと、責めずに相談へつなげる視点を紹介します。

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大人のADHDの時間管理・環境調整の工夫

2026年7月1日

大人のADHDで困りやすい時間管理・先延ばし・段取りを助ける具体的な工夫を、環境調整の視点から紹介します。手帳やリマインダー、タイマーの使い方、優先順位のつけ方など、今日から試せるヒントをまとめました。

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大人のADHDとASDの違いと、両方が併存する場合

2026年7月1日

大人のADHDとASD(自閉スペクトラム症)の特徴の違いを整理しつつ、両方が併存することも珍しくない点を解説します。見分けにくい理由や、発達歴を含めた縦断的な評価が必要な理由、両方を踏まえた支援の考え方も紹介します。

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ASDの対人コミュニケーション|会話・空気・本音と建前が苦手なのはなぜ?

2026年7月1日

場の空気が読めない、言葉の裏や皮肉が伝わらない、表情やしぐさがぎこちない——発達障害のひとつであるASD(自閉スペクトラム症)の対人コミュニケーションの特性を、大人の例でやさしく解説します。性格や常識のせいではなく特性として捉え直すための記事です。

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パーソナリティ障害

境界性パーソナリティ障害(BPD)とは? 4つの特徴と「境界」という名前の意味

2026年7月1日

境界性パーソナリティ障害(BPD)の基本を、感情の不安定さ・不安定な対人関係・衝動性・認知の4つの領域から患者さん向けにわかりやすく解説します。「境界」という名前の由来や原因の考え方、回復の見通し、誤解されやすい点についても紹介します。

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パーソナリティ障害

感情の不安定さはなぜ? BPDの「数時間で変わる気分」と引き金になる出来事

2026年7月1日

境界性パーソナリティ障害(BPD)でみられる激しい感情の波について、何が引き金になり、どのくらいの速さで変わるのかをやさしく解説します。穏やかさから怒りへ揺れるパターンや、対人関係との関係、双極性障害との時間枠の違い、波を和らげる工夫まで整理しました。

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睡眠衛生 ―眠れない夜をこじらせないための工夫

2026年7月1日

朝の光・夜のスマホ・カフェイン・寝床での過ごし方。睡眠衛生は薬の前にできる眠りの土台です。今夜から無理なく始められる工夫と、「8時間眠らねば」など逆効果になりやすい思い込みも、患者さん向けにやさしく整理します。

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