福岡県春日市須玖北4丁目34 2階
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場面・お困りごと

受診しようか迷っている

受診の目安、初めての受診の流れ、どこに相談すればよいかなど、受診を決める前に知っておきたいことをまとめたコラムです。

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心理療法

心が自分を守る仕組み――「防衛機制」は悪いものではない

2026年7月29日

認めたくない、考えないようにする、逆のことをしてしまう。そうした反応は「防衛機制」と呼ばれ、誰もが日常的に使っている心の働きです。病気の証拠ではないこと、ほどよく使えば生活を支えていること、そして困るのはどういうときかを、患者さん向けに整理します。

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受診前の相談

「やる気が出ない」のではなく、準備の途中かもしれない――変わることの段階

2026年7月29日

受診したほうがいいと分かっているのに動けない。生活を変えたほうがいいと言われても踏み切れない。それは意志の弱さではなく、変化の手前の段階にいるだけかもしれません。研究で整理されてきた「変化の段階」という考え方を、患者さん向けにお伝えします。

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受診前の相談

「ネットにこう書いてあった」との付き合い方――健康情報を読むための4つの物差し

2026年7月28日

「この治療は効かないと書いてあった」「この方法がいいらしい」――調べた情報を診察に持ってくるのは悪いことではありません。統計的な差と暮らしで感じる差の違い、関連と原因の違い、研究対象者と自分との距離、一本の研究と積み重なった知見の違いという4つの物差し、そして主治医への持ち込み方を、福岡県春日市の精神科医がお伝えします。

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社会人1年目のメンタル不調――「五月病」だけではない、新社会人のこころのサイン

2026年7月18日

社会人1年目は、生活リズム・人間関係・理想と現実のギャップという大きな環境変化が重なる時期で、五月病に限らず夏から秋にかけても不調の波が来ることがあります。適応障害との関係、「甘え」ではない理由、セルフケアと相談の目安、受診したら何が起こるか、休職という選択肢まで、福岡県春日市の精神科医が解説します。

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男性がメンタル不調で受診をためらうのはなぜか――「自分で何とかすべき」の先にあるもの

2026年7月18日

男性は「弱音を吐けない」「自分で解決すべき」という意識から、メンタル不調があっても受診をためらいやすいと言われます。男性のうつはイライラや飲酒量の増加、仕事への過集中など見えにくい形で現れやすく、不眠・頭痛・胃腸の不調といった身体症状が前面に出ることも少なくありません。我慢を続けた先にあるリスク、受診は弱さではないこと、実際の受診の流れを、福岡県春日市の精神科医が解説します。

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受診前の相談

大切な人を亡くしたあとのこころ――悲しみは病気ではありません。それでも、受診が支えになるときがあります

2026年7月16日

大切な人を亡くしたあと、涙が止まらない、眠れない、何も手につかない――。悲嘆(グリーフ)の自然な経過と、遷延性悲嘆症やうつ病との違い、精神科・心療内科の受診を考える目安を、福岡県春日市の精神科医の視点からやさしく解説します。

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受診前の相談

主治医と合わない気がする――転院を決める前に、試せることがあります

2026年7月16日

「話を聞いてもらえない」「質問しづらい」「薬の説明が足りない」――主治医との相性に悩んだとき、すぐ転院する前にできる伝え方の工夫、診察前メモ、相性と治療上必要な摩擦の見分け方、転院する場合の紹介状の頼み方を、福岡県春日市の精神科医の視点から解説します。

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受診前の相談

完璧主義で疲れてしまう――「ちゃんとしなきゃ」が心を追い詰めていませんか

2026年7月16日

手を抜けない、達成しても満足できない、失敗が怖くて取りかかれない――完璧主義そのものは病気ではありませんが、うつ病や不安症、燃え尽きの背景になることがあります。ゆるめる工夫と受診の目安を、福岡県春日市の精神科医の視点から解説します。

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受診前の相談

精神科の通院はいつまで続くのか――治療の段階と、「終わり」がどう決まっていくかをお伝えします

2026年7月16日

精神科・心療内科の通院はいつまで続くのか――外来でとてもよく聞かれる質問です。治療には急性期・回復期・維持期という段階があること、「症状が消えた=治療終了」ではない理由、終診が減薬を経て主治医と相談しながら段階的に決まっていくこと、途中でやめた場合のリスクと再開の考え方を、福岡県春日市の精神科医の視点から解説します。

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受診前の相談

通院の間隔はなぜ2週間ごと?――診察間隔が決まる仕組みと、当院が2週間を基本にしている理由

2026年7月16日

精神科・心療内科の通院間隔はどうやって決まるのか。薬の効果や副作用を確認するサイクル、処方日数、症状の安定度という3つの要素から、週1回・2週間ごと・4週間ごとが選ばれる場面を解説します。受診を自己判断でスキップするリスク、忙しくて通えないときの相談の仕方、当院が2週間ごとを基本にしている理由を福岡県春日市の精神科医がお伝えします。

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受診前の相談

精神科に通うと保険に入れなくなる?――生命保険・住宅ローンの告知義務について知っておきたいこと

2026年7月16日

精神科・心療内科の通院歴があると生命保険や住宅ローン(団体信用生命保険)に入れないのでは、と受診をためらう方がいらっしゃいます。告知義務の一般的な仕組み、告知義務違反のリスク、通院歴があっても検討できる選択肢、完治後の扱いなどの基本を、福岡県春日市の精神科医の視点から解説します。

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受診前の相談

精神科の受診にかかる費用――初診・再診の一般的な目安と、負担を軽くする制度

2026年7月16日

精神科・心療内科の受診費用が心配で一歩を踏み出せない方へ。保険診療3割負担での初診・再診の一般的な金額の目安、診断書などの文書料が別途かかること、自立支援医療で自己負担が原則1割になる制度を、福岡県春日市の精神科医の視点から解説します。

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受診前の相談

精神科と心療内科の違い――どちらを受診すればいいか迷っている方へ

2026年7月14日

精神科と心療内科は何が違うのか、どちらを受診すればいいのかを解説します。制度上の違い、多くのクリニックが両方を標榜している実態、メンタルクリニックや脳神経内科との紛らわしさ、症状で選び分けるより早く受診することが大切な理由を、福岡県春日市の精神科・心療内科がお伝えします。

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受診前の相談

精神科の通院は会社にバレる?――通院歴と個人情報のほんとうのところ

2026年7月14日

精神科への通院が会社に知られるのではないか、保険に入れなくなるのではないかと不安で受診をためらう方へ。医療機関の守秘義務、健康保険と医療費通知の仕組み、自立支援医療、生命保険の告知義務、マイナ保険証の情報連携について、福岡県春日市の精神科が解説します。

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受診前の相談

診断名がつかない・はっきりしない――それでも治療は始められます

2026年7月14日

精神科で「診断名がはっきりしない」「経過を見ましょう」と言われて不安な方へ。初診で診断が確定しないのは珍しくない理由、診断がなくても治療や休職の診断書対応は始められること、診断が途中で変わる意味、不安なときの主治医への聞き方やセカンドオピニオンの選択肢を解説します。

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受診前の相談

自立支援医療の更新・所得区分・引っ越し――手続きで迷わないためのガイド

2026年7月14日

自立支援医療(精神通院医療)の有効期間は1年で、期限前の更新申請が必要です。診断書が必要になるタイミング、所得区分と月額上限、引っ越しや医療機関変更の手続きの流れを、福岡県春日市の精神科・心療内科が一般的な制度の枠組みに沿って解説します。

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受診前の相談

通院を自己判断でやめてしまった――「いまさら行きづらい」あなたへ、また受診してよい理由

2026年7月14日

精神科・心療内科の通院を自己判断でやめてしまい、また行くのが気まずいと感じていませんか。通院中断はよくあることで、医療者は責めません。再受診のメリット、同じ医院と別の医院それぞれの実際、受診時に伝えるとよいことを解説します。

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受診前の相談

大学生のメンタル不調と休学――授業に行けない・単位が取れないとき、使える支援と選択肢

2026年7月14日

授業に行けない、単位が取れない、朝起きられない――大学生のメンタル不調のサインと背景、学生相談室や保健管理センターなど学内支援の使い方、休学という選択肢と診断書の一般的な流れ、受診の目安を精神科医の視点から解説します。

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受診前の相談

精神科の医療費が心配なとき――高額療養費・医療費控除・自立支援医療、3つの制度の違いと使い分け

2026年7月14日

精神科・心療内科の通院費用が心配で受診をためらっている方へ。自己負担を軽くする自立支援医療(精神通院医療)、月の上限を定める高額療養費制度、確定申告で使う医療費控除の違いと使い分けを、一般的な制度の枠組みに沿って分かりやすく解説します。

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